恥ずかしがりな人もボイストレーニングを活用する

自分の声が嫌いな人や、大きな声を出すのが苦手だという人は、他人の前で話す事になっただけでも恥ずかしく感じてしまいがちです。何も恥ずかしがるような会話内容ではないのに、自分の声が他人に聞かれるというだけで、恥ずかしさが芽生えてしまう人はボイストレーニングを受けてみましょう。歌っている時の声だけではなく、普段の会話で出てくる声の出し方まで指導をしてもらえるので、日常会話が苦手だという人にもボイストレーニングは向いています。明るく声を出せるようになるだけでも、周りからの目は大きく変わってきますし、何よりも自分に自信を持てるという点が大きいです。周りとも明るくコミュニケーションが取れるようになったら、次はカラオケ用のボイストレーニングなども受けて、更に周りと仲良くなれないかトレーニングを続けてみましょう。

ボイストレーニングのコツ

友人たちと一緒にカラオケなどで歌ってみて、音痴だと思っている人は、実はかなりの数がいます。恥ずかしい想いをしたということから、カラオケなどに誘ってもいかなくなったということもあるなかで、なんとかしたいと考えている人も多数います。しかし、実は本当の音痴の人というのは、統計によると一割にも満たないといわれています。音痴解消をしようと思って間違ったトレーニングをしていたり、自分なりに工夫をしている人もいますが、やってはいけないこともあります。例えば、片耳や両耳を塞いで自分の声を聞いてみたりするのも、正しい練習の様に感じますが、実はトレーニングをしないとうまくいかないです。音痴を解消するにはボイストレーニングをすることが一番の方法になりますので、指導を受けながらコツをつかんで音痴を解消することができます。

ボイストレーニングを受けたことがあります

30代のころ、仕事でたくさんの人の前で話す機会が非常に多くなったことがあります。当初は何も考えることなく、必要なことをいつものように話していたのですが、ある日先輩から、今のままの話し方や声では上手く伝わらないのではないかと指摘されました。そこで、ボイストレーニングを受けるようになりました。教室では正しい発声方法はもちろんのこと、正しい呼吸方法も教えてくれました。ボイストレーニングを受けるようになって、自分は正しい声の出し方や話し方ができていなかったことにあらためて気付かされました。そして、教室に通い続ける中で、少しずつ自分の話し方に自信が持てるようになっていきました。実際に基本的な発声方法と呼吸方法を身につけてからは、自分の話すことが相手にきちんと伝わるようになって、さまざまなシーンで役立っていることを実感できます。あのときボイストレーニングを受けてよかったと、今でも感じています。

新春!ウェブスキルチェック開催します! カラオケ得点法や、オーディションに受かるコツなど、ソニーにならでは「SPECIAL LESSON」も配信中!カラオケ上達からプロ志向まで。幅広く対応しています。 デビューを果たしたアーティストの達の道のりをコラムでご紹介! 歌手になりたい方必見の、自宅で出来るウェブボーカル教室です! ボイストレーニングはオンラインで始めよう